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2008年 05月 07日
プリンタテスト用チャート
プリンタや用紙を評価する場合の、チェックシートの作り方を解説します。

この記事は、玄光社刊「プロフェッショナルデジタルプリント」鹿野宏さんがお書きになったものをリライトしています。
内容、図版はほぼ同じですが、引用するに当たって鹿野さんから許可を頂きました。
鹿野さん、ありがとうございます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まず、Photoshopで新規画像を作ります。
f0075955_1103841.jpg
エプソンのプリンタで、A4用紙に出力することを前提に、幅2400ピクセル、高さ1200ピクセル、解像度360ppiにセットしてあります。
カラースペースは、Adobe RGBにしておきます。
sRGBでテストしたいなら、最初にファイルを作るときにsRGBにしておいたほうが良いそうです。)

(この画像をA4にプリントすると幅16.93cmなので、いっぱいに利用しようと思ったら幅2800ピクセルくらいまで増やせます。あとでモザイクフィルタを50平方ピクセルにして段階を作るので、50で割り切れるピクセル数が良いようです。今回は、鹿野さんがお書きになった数値に基づいて、記事にします。)


新規のウインドウが開いたら、グラデーションツールでスペクトルを選びます。
f0075955_11325287.jpg
鹿野さんの記載では、グラデーションエディタで選択するように書かれています。
グラデーションエディタは、オプションバーのグラデをクリックすると開きます。
f0075955_121721.jpg
グラデを選んだら、新規画像のウインドウで左から右へドラッグしてグラデを引きます。
この時、シフトキーを押しながらやると、水平に引けます。
グラデの始点と終点を50ピクセルほど内側にしておくのがコツだそうです。
(そのために定規の単位をピクセルにしてみました。)
f0075955_1263846.jpg
次に、レイヤーを追加します。
f0075955_1213550.jpg
黒、白のグラデを選び、
f0075955_12151054.jpg
レイヤー1の上に、上から下に垂直に引きます。
この時も、シフトキーを押しながら50ピクセル内側に引きます。
f0075955_1217731.jpg
(グラデの黒白が、鹿野さんの記事と逆になりましたが、どちらでも問題はないです。)

グラデが引けたら、レイヤーの描画モードをハードライトに変更。
f0075955_12182558.jpg
すると、このようになります。
f0075955_12185771.jpg
レイヤーを統合します。

フィルターメニュー>ピクセレート>モザイクを選び、
f0075955_1232974.jpg
セルの大きさを50平方ピクセルにしてOKします。
f0075955_1236521.jpg
すると、画像はこのようになります。
f0075955_17214699.jpg
これで色相(横方向)で48段階、明度差(縦方向)で24段階のチャートになります。
50ピクセル内側から黒白グラデを引いたので、明度の1列目は、ほぼ0か255になっていると思います。



次に彩度変化を見るためのチャートを作成します。

今度は、幅2400ピクセル、高さ600ピクセル、解像度360ppiで新規画像を作り、またスペクトルを使ってグラデを引きます。
f0075955_187764.jpg
次に調整レイヤーで色相・彩度を選び、彩度をー100にします。
f0075955_17413846.jpg
すると画像はグレーになります。
f0075955_1874323.jpg
調整レイヤーのレイヤーマスクに、黒、白のグラデーションを上から下に引きます。
f0075955_17492825.jpg
すると画像がこうなります。
f0075955_188333.jpg
レイヤーを統合し、先ほどと同様に、モザイクフィルタ50平方ピクセルでかけます。
f0075955_189363.jpg
出来上がり。



次にグレートーンのスケールを作ります。

今度は、幅2400ピクセル、高さ120ピクセル、解像度360ppiで新規画像を作り、黒、白でグラデを引きます。
f0075955_18182895.jpg
幅2400ピクセルで画像を作ったので、モザイクフィルタのセルの大きさを、24平方ピクセルにすれば100段階、48平方ピクセルにすれば50段階、96平方ピクセルにすれば25段階のスケールになります。
f0075955_18292027.jpg
f0075955_18293316.jpg
f0075955_18542780.jpg
f0075955_18544082.jpg
(画像を新規に作らず、このあとの作業でA4に貼り込む際に、ヒストリーで戻りながらセルの大きさを変えて作業しました。)



最後にA4用紙にプリントできるように、1枚の画像に貼り込みます。

A4の大きさの画像を開きます。
f0075955_1983989.jpg
(エプソンのプリンタの場合、最低の余白が3mmになるのですが、幅204mm X 高さ291mmだと、プリント時に「画像が切り取られる」というアラートが出るので、A4用紙より上下左右7mm小さくした画像にしました。)

それを彩度0%、明るさ50%(R128,G128,B128)のグレーで塗りつぶします。
f0075955_1919193.jpg
f0075955_19193786.jpg

その上に、今まで作ったチャートを配置していきます。
f0075955_19223428.jpg


最初に書いたように、幅2400ピクセルの画像は、A4用紙の短辺に比べても、まだ大分余裕があります。
なので、私はチャートを左に寄せて、右側にも2本、黒白とスペクトラムのグラデを縦に配置してみました。
f0075955_1938521.jpg

下の空いている部分には、画像を適当に貼り込みます。
f0075955_19481585.jpg
(仕事用の画像があったので、モザイク入れてます。)

チャートの大きさ、セルの大きさ、グラデの段階、貼り込む画像やレイアウトは参考例です。
各自に用途に合わせて変更してお作り下さい。

また、このチャートは、おおまかな色の出方、動きなど全体的な傾向を見るものなので、分離や段階は数値的に均等ではありません。
スペクトラムの各色の幅に違和感がある場合は、グラデーションエディタで色の間隔を調整すれば良いでしょう。


このチャートを制作するに当たって、鹿野さんからは次の注意点を頂きました。

あのチャートは本当に再現範囲のもっとも外側、カラースペースの最高彩度地点を表していることを付け加えてください。
あのチャートが再現できないからといってそれをプリンタのせいにしてはいけません。
AdobeRGBで作った場合のあのチャートを再現できるデバイスはほとんど存在しないのですから。
その意味を知らずに乱用するとろくな結果を招きません。
実際の使用に時に彩度を10%、20%、30%と下げたバージョンを用意してプリントすることをお進めします。
30%下げたチャートを再現していれば十分だと思います。



ということなので、デジカメ画像を貼り込む前のチャートを統合し、Gamut Worksでプロットしてみました。

ドットがチャートに含まれる色を表しています。
赤い範囲がAdobe RGB、グリーンは参考として、エプソンPX-G5300のCRISPIAのガマットを配置してみました。
f0075955_20352965.jpg
確かにチャートに含まれる色は、Adobe RGBの高彩度域に多く位置しています。

そこで、彩度を30%落としたものをプロットしてみました。
f0075955_20375665.jpg
先ほどよりも、大分Adobe RGBの内側にプロットされました。
それでも、プリンタのガマットよりは、まだ外にあります。
鹿野さんのご注意の通り、実際にはこれで十分かと思います。

彩度を落としたチャートを載せておきます。
f0075955_2132151.jpg

さっきの画像よりも、飽和が少なく見えるでしょうか?

彩度を落とすには、カラーチャートのレイヤーの上位に「色相・彩度」の調整レイヤーを置いておくのが良いかと思います。


このチャートをプリントして検証する点は、カラーチャートの色の分離、グレーチャートの色転びなどです。
また、プロファイルを使用した場合、レンダリングインテント(マッチング方法)を知覚的にするか相対的にするかによって、色がどう動くかを見るのにも使えます。

ドライバを使用した場合、プロファイルを使用した場合など、条件をかえてプリントしてみると、その違いを理解するのに役に立つでしょう。
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by yukinyaa03 | 2008-05-07 11:33 | カラーマネジメント
2006年 08月 18日
染料インクジェットプリントの色が落ち着く時間
依頼を受けて、EPSON PM-G820(染料プリンタ)のプロファイルを作成しました。

昨日ターゲットのプリントを受け取り、プロファイルを作成したのですが、ガマットが、シャドウ域でいびつな形をしていました。
そこで、1日おいて、今日また作り直してみました。

白が昨日、最初に作ったもの。
赤は、その20分後に作ったもの。
緑は、今日作ったものです。
f0075955_1239446.jpg
D=50では、大きな違いはありません。
ほぼ同じと言えると思います。
これより明度の高い方でも、同様に差はありません。
f0075955_12405723.jpg
ですが、明度を下げていくと、差が出てくる部分があることが分かります。
f0075955_1241106.jpg
f0075955_12412585.jpg
f0075955_12413528.jpg
f0075955_12414642.jpg
おおむね、今日作ったプロファイルの方が、形も整い広くなっています。

これは推測ですが、染料プリンタの場合、インクが乾くのに時間がかかるので、そのために昨日測色したのと、今日測色したのでは、ガマットの形が変化したのではないだろうかと思います。
ガマットの大きさを見ても、今日作成したもののほうが全体的に大きいですし、平均dE値も、確か昨日は1.3だったのが、今日は1.2になっていました。
今日の方が、精度が高いことになります。

私は、今は染料プリンタを使っていないので、最近では気になりませんが、染料機をお使いの方は、色が落ち着くまで、乾燥には1日程度は見たほうが良さそうです。
その際も、すぐに重ねたりせず、銀塩プリントを自家処理した時のように、広げてしばらく自然乾燥するのが良いでしょう。

今回送ってきた方も、相紙を挟むなどしてありましたが、正確に計測するには、1日以上置いてから送って頂いた方が良さそうです。
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by yukinyaa03 | 2006-08-18 12:50 | カラーマネジメント
2006年 06月 25日
PM-4000PXのプリンタプロファイル

私は、PulseColorEliteを使った、プリンタプロファイルの作成依頼を受け付けています。

今、ネット上のある場所に、測色用カラーターゲットのデータを置いてあるのですが、希望者にはそのデータをダウンロードしてもらい、チャートをプリントして送ってもらえば、それを測色してプロファイルを作成、メールに添付して返信する、ということをしています。

プロファイル作成には、729のパッチを測色する必要がありますが、手際よくやれば5分もかかりません。
ただ、依頼は今のところ、私となんらかのお付き合いのある方に限らせて頂いています。


ですが、カラーマネジメントに興味があり、カスタムプロファイルを試してみたい、PulseColorEliteの精度はどれくらいのものか、などお考えの方は、ご連絡頂ければ、ターゲットの置き場所をお教えします。
ただし、Photoshop6以降をお使いで、プリント時にPhotoshopでカラーマネジメントして出力する方法をご存じの方に限らせていただきます。
Photoshopでカラマネしてプリントする方法は、プリンタメーカーのサイトなどを探すと出ていますので、ご存じない方は、検索してみて下さい。
エプソンをお使いの方は、ここを参考にして下さい。


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さて、そのようなことで、昨日も知り合いのカメラマンの方から、プロファイル作成の依頼を受けました。

その方がお使いなのは、エプソンのPM-4000PXで、実は今年になって、3回目の依頼です。
今まで、1月26日、4月4日に作成しています。
前回作成し直した時も、どうもプリントの色がモニタと合わなくなってきたというお話だったのですが、今回もまた、色が合わなくなってきたので作り直して欲しいとの依頼でした。

そこで、今日作成したものを含め、今までのプロファイルのガマットを比較してみました。

ガマットは、白が1月26日作成、黄色が4月4日作成、緑が6月25日作成です。
L値(明度)は、上からL=50, L=40, L=30, L=20, L=15になっています。
数字が小さい方が、明度が低い方の色域を表しています。

f0075955_2121346.jpg

L=50以上の明るい色域では、ガマットの違いは大きくなかったので、割愛しました。
違いが現れるのは、暗い方の色域で、明度が下がるに従って、前回(黄色)と今回(緑)の差が大きくなっているのが分かります。

これによって、プリンタ側に、なんらかの変化が起きていることが予想されます。

その原因として、

1.プリンタ本体が劣化した。(ノズル関係とか?)
2.インクのロットによって、成分が安定していない。
3.ペーパーのロットによって、発色が安定しない。

などを推測しましたが、あくまで予想にしか過ぎません。

プリンタ本体が劣化しているとすれば、徐々に色域が狭くなるのではないかと思いますが、L=40以下では、1月に作成したもの(白)より、4月に作成したもの(黄色)のほうが、ガマットが大きいです。
4月のものと今回のを比較すると、L=15では、極端に差があるのが分かりますね。
ガマットの形もいびつになっていますし、明らかに再現域が狭くなっているのだと思います。

私の想像では、2.の原因が怪しいような気がします。
電塾のBBSでも、最近突然PM-4000PXの色域が狭くなったと報告された方がいるので、何か共通の原因があるような気がします。
そうすると、共通なのはインクです。
プリンタはそれぞれ違うわけですし、私の知り合いと、電塾に投稿された方では、用紙が違います。
ですので、怪しいのは、インクではないかな?と。

もし、ほかにもPM-4000PXをお使いで、最近色が合わなくなってきたとお感じの方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂けないでしょうか?

また、原因がお分かりの方、ご教授頂けると幸甚であります。


(6月26日 追記)

依頼のあったカメラマンの方から連絡をいただきました。
再び、モニタとのマッチングが良くなったそうです。

相変わらず、原因は分かりませんが、これでプリンタのキャリブレーションは出来た事になります。
ガマットの形が変わっても、それはデバイスが変化したのを修正したためなので、多少の形の変化は問題ないと思います。
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by yukinyaa03 | 2006-06-25 19:00 | カラーマネジメント
2006年 04月 19日
プリンタプロファイル
私は普段、インデックスプリントには、EPSON PX-G5000を使い、エプソンのスーパーファイン紙にプリントしている。

プリントは、Photoshopでカラーマネジメントし、ICCプロファイルを指定しているが、使用するプロファイルは、Pulse Color Eliteを使って自作したものである。
これを行うと、再現色域の狭いスーパーファイン紙でも、そこそこモニタとの(つまりデータとの)カラーマッチングが出来る。

PX-G5000のスーパーファイン紙用に、最初にプロファイルを作ったのは、去年の3月31日。
Pulseを買ってすぐのことだ。
実はそれ以前に、MonacoEZColorや、i1などでも、スーパーファイン紙用のプロファイルを作ってみた。
しかしどれも、イエローグリーンあたりの再現が悪く、ほとんどディテールが出ずに、ベタにつぶれていた。

これはプリンタ性能の限界なのか?と思った。
プリンタドライバまかせで刷ると、ディテールは再現されるようになるが、モニタとは色が合わない。
つまり、イエローグリーンあたりは、スーパーファイン紙では再現が難しい色だと言える。
たぶん再現域外にあるのだろう。
カスタムプロファイルを使用しても、ほとんど飽和してしまうので、ディテールが出なくなるのだと思われる。

そのグリーンの再現性を、なんとか改善したいと思ったのが、Pulseを買った動機だ。
結果は、大正解!
i1でも飽和していたグリーンが、見事に分離されてプリント出来るようになった。
それが去年の3月31日のことだった。

それ以来、そのプロファイルを使い続けていた。
もともと「スーパーファイン紙にインデックス」という、絵柄が分かればいいようなプリントばかりしていたので、それ以来は、あまり色については詳しく比較しなかった。
最初の頃マッチしていたし、プリンタプロファイルは、そう簡単には変化しないだろうと思っていたのだ。

しかし先月、明らかにモニタと合っていないことに気がついた。
グレーの石の壁面が、明らかにマゼンタっぽいのである。
そこで、3月30日にプロファイルを作り直した。
そしたら!
やはり、ずれていたのだ。
作り直したプロファイルでプリントしたら、壁面はモニタで見るのと同じに、グレーになった。

ひょえ〜。
プリンタプロファイルが合わなくなる事って、あるんだ〜。
モニタプロファイルは定期的に作り直した方が良いとされるが、プリンタの方は、あまりそういう話は聞かない。
しかし、プリンタもハードウェアだし、使っている間に経年変化が起きても不思議ではない。
いや、むしろ起きてくるものだと考えた方がいいだろう。

そして一昨日、前回のプロファイル作成から、1ヶ月も経たないのに、またも色が合わなくなった。
そんな〜、1ヶ月あまりで合わなくなってしまうなんて〜・・・。

で、本日、またもプロファイルの作り直し。
そしたら!
やっぱり、また合うようになった。
ひょえ〜。
やっぱ、何かしら、プリンタ側が変化したらしい。

そこで、Monaco GamutWorksを使って、今までのプロファイルの色域を見てみた。
白が、2005年3月31日作成。
赤が、2006年3月30日作成。
緑が、本日作成。
黄は、エプソン製のプロファイル。
f0075955_12215222.jpg

やはり、違っていた・・・・。
前回のプロファイルを作ってから、インク交換したんだったかなあ?
インク残量を見ると、CMYとも、半分以上残量があるようなので、換えたかも知れない。
しかし〜、通常インク換えただけじゃ、ここまで変化しないと思うけど・・・・。

赤線と緑線が、前回と今回の違いだが、前回のプロファイルは、明らかにGC域が狭い。
色域が狭くなると、その色域の色が強く出るようで、前回のプリントはGっぽかったし、去年作ったプロファイルではMっぽくなる。
今日作ったやつは、去年のに比べればRM域は狭くなったが、GC域は大体同じだ。

やっぱりインクのロットだろうな・・・。
春めいてきたので気温も関係あるかと思ったけど、この部屋は地下室なので、気温の変化はそれ程ない。
もし、インクのロットによってこれだけ変わってしまうとしたら、フィルムを買う時のように、製造番号を見て同じロットのものを買い置きした方が良いのだろうか・・・・。
今まであまり気にしてなかったけど・・・・。

あともうひとつ考えられるとしたら、ノズルとか、ポンプに何か障害があって、吹き出しが少なくなっていたとか・・・。
でもテストシートを出しても、線が途切れたりはしていないので、ノズルが詰まっているわけではないと思うが・・・。


さて、黄色の線がエプソンのデフォルトプロファイルだが、実はこれが一番合わない。
色域が広すぎるのである。
測色的にはこれくらいまでの再現域があるのかも知れないが、これを使うと彩度、コントラストが上がらず、ねむ〜い絵になる。
写真用紙もそうだが、エプソンのデフォルトプロファイルは、Pulseのカスタムプロファイルよりもおおむね色域が広い。
マッチするものもあるけど、厳密にはなかなか合わない。

かといって、Pulseがいつでも一番良いかというと、そうでもない時もある。
絵柄の内容、マッチング方式(知覚的か相対的か)によっても結果が違うので、Photoshopでシミュレートしたのちに、実際プリントしてみて決めるしかないのではないかと思う。


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あとで思ったのだけど、プリンタ側が変化して今までのプロファイルが当てはまらなくなったのだとしたら、これまで作ったプロファイルを全部作り直さなくてはいけないことに・・・・

非純正紙で使えるものがないかと、あれやこれやカスタムプロファイル作ってあるんですけど・・・。
今数えたら、G5000用のカスタムプロファイルは、10種類あるんですけど・・・・
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by yukinyaa03 | 2006-04-19 12:54 | カラーマネジメント