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2006年 04月 25日
webブラウザのカラーマネジメントテスト
f0075955_0331163.jpg
f0075955_0333532.jpg


この2枚の画像、色が違って見えたら、あなたのブラウザはカラーマネジメント対応、同じに見えたら、非対応です。

Macで、モニタプロファイルをデフォルトのものでなく、カスタマイズしてると違いが、より分かりやすいと思います。
そのプロファイルも、モニタのゲイン調整をして作られたものでない場合の方が、差が大きいのではないかと思います。

Windowsの場合は、カラマネ対応アプリでも、ほとんど差が分からないかも知れませんが、少しは違いが出るのでは?
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by yukinyaa03 | 2006-04-25 00:34 | カラーマネジメント
2006年 04月 23日
スキャナプロファイル
先日、EPSON GT-X900を買ったのだが、今日やっと箱を開けた。

でかい。
以前のX700よりも奥行きが長くなり、X700が置いてあった場所に置けなくなった。

ドライバインストール後、さっそくPulse Color Elite を使って、ポジ用のスキャナプロファイルを作る。
X700では、スキャナドライバを使った時の色調が、あまりにオリジナルと違っていたので、カスタムプロファイルを是非作りたいと思っていた。
そこで、透過原稿用IT8ターゲットを購入。

と言っても、ただのポジフィルムだ。
よく見たら、ただIT8ターゲットを複写しただけのものである。
これが35mmサイズでも、定価で8,000円もする。

ただIT8を複写すればいいのなら、自分でも出来る。
しかし、肝心なのは、このフィルムを測色して作られた参照ファイルがあるかどうかだ。
それがなければ、プロファイルは作れない。

スキャナプロファイルの作成手順は、また書くかも知れないが、今日は割愛。

スキャナプロファイルが出来たら、色補正無しでスキャンし、その画像にカスタムプロファイルを指定する。
そしたら、意外なことに気がついた。
f0075955_2326659.jpg

上のうち、EPSON GT-X900_T_060422というのが、今日作ったカスタムプロファイルだが、ドライバをインストールした際に、X900-film と X900-reflective というプロファイルもインストールされたらしい。

え〜、スキャナプロファイルも同梱されてるとは知らなかった。
しかも、フィルム用と反射原稿用の2種類ある。
ということは、その上にあるX700のプロファイルも、スキャナ用だったんだ。
今まで、何の時に使うのかな〜?と思ってはいたが、これを当てはめてみたことはなかった。
それに、X700 TPUってのが何だか分からなかったし・・・。

でも、今日気がついた。
TPUは、「トランスパレンシー」の略なのでは・・・?
つまり透過原稿用のプロファイルなのではないだろうか?

なんだ〜、だったら、わざわざ透過原稿用ターゲット買う必要なかったじゃん。
でも〜、スキャナの取説には、ドライバの色補正無しで取り込んで、あとでスキャナプロファイルを指定して開くなんて話、書かれていなかったような・・・・。

試してみると、X900-filmのプロファイルでも結構いける。
でも、X900_T_060422のほうが、シャドウの締まりが良くなるようだったので、取りあえずこちらを指定した。
どちらがオリジナルのポジに近いかは、まだ検証してないが、モニタで見てる分には、どちらでもオーケーといったところ。
下は、X900_T_060422で開いた画像を、レベル補正し、トーンカーブで明るくしたもの。(もちろん大幅縮小してますが。)
f0075955_23434454.jpg


取りあえずまだ、この画像しかスキャンしてないので、画質云々の話はまたいずれ。
開いたファイルに、調整レイヤーを2枚載せて保存したら、2GBを越えてしまった。
3027.86MBあるようだ。

オリジナルは6X9ポジで、テストとして最高解像度6400dpi、48bitで取り込んでみた。
出来たファイルは・・・
f0075955_23543761.jpg

300dpiで出すと、長辺が約180cm。
等身大ポスター作れるね。

* * * * * * * * * * * * *

23日加筆。

PowerBookの中には、初めて買ったスキャナ、GT-7600のドライバも入っている。
今朝、Photoshopで「プロファイルの指定」をあれやこれやいじっていたら、GT-7600のプロファイルもあることを発見。
並んでGT-7600TPUもあった。
確かにGT-7600も透過原稿ユニット持ってたけど・・・。
でも、その頃はパソコンはiMacブルーベリー、Photoshopは5.5で、カラマネなんて全然知らず。
その当時から、スキャナプロファイルを当てるという考えはあったのだろうが、聞いた事なかったよなあ・・・。
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by yukinyaa03 | 2006-04-23 00:05 | カラーマネジメント
2006年 04月 19日
プリンタプロファイル
私は普段、インデックスプリントには、EPSON PX-G5000を使い、エプソンのスーパーファイン紙にプリントしている。

プリントは、Photoshopでカラーマネジメントし、ICCプロファイルを指定しているが、使用するプロファイルは、Pulse Color Eliteを使って自作したものである。
これを行うと、再現色域の狭いスーパーファイン紙でも、そこそこモニタとの(つまりデータとの)カラーマッチングが出来る。

PX-G5000のスーパーファイン紙用に、最初にプロファイルを作ったのは、去年の3月31日。
Pulseを買ってすぐのことだ。
実はそれ以前に、MonacoEZColorや、i1などでも、スーパーファイン紙用のプロファイルを作ってみた。
しかしどれも、イエローグリーンあたりの再現が悪く、ほとんどディテールが出ずに、ベタにつぶれていた。

これはプリンタ性能の限界なのか?と思った。
プリンタドライバまかせで刷ると、ディテールは再現されるようになるが、モニタとは色が合わない。
つまり、イエローグリーンあたりは、スーパーファイン紙では再現が難しい色だと言える。
たぶん再現域外にあるのだろう。
カスタムプロファイルを使用しても、ほとんど飽和してしまうので、ディテールが出なくなるのだと思われる。

そのグリーンの再現性を、なんとか改善したいと思ったのが、Pulseを買った動機だ。
結果は、大正解!
i1でも飽和していたグリーンが、見事に分離されてプリント出来るようになった。
それが去年の3月31日のことだった。

それ以来、そのプロファイルを使い続けていた。
もともと「スーパーファイン紙にインデックス」という、絵柄が分かればいいようなプリントばかりしていたので、それ以来は、あまり色については詳しく比較しなかった。
最初の頃マッチしていたし、プリンタプロファイルは、そう簡単には変化しないだろうと思っていたのだ。

しかし先月、明らかにモニタと合っていないことに気がついた。
グレーの石の壁面が、明らかにマゼンタっぽいのである。
そこで、3月30日にプロファイルを作り直した。
そしたら!
やはり、ずれていたのだ。
作り直したプロファイルでプリントしたら、壁面はモニタで見るのと同じに、グレーになった。

ひょえ〜。
プリンタプロファイルが合わなくなる事って、あるんだ〜。
モニタプロファイルは定期的に作り直した方が良いとされるが、プリンタの方は、あまりそういう話は聞かない。
しかし、プリンタもハードウェアだし、使っている間に経年変化が起きても不思議ではない。
いや、むしろ起きてくるものだと考えた方がいいだろう。

そして一昨日、前回のプロファイル作成から、1ヶ月も経たないのに、またも色が合わなくなった。
そんな〜、1ヶ月あまりで合わなくなってしまうなんて〜・・・。

で、本日、またもプロファイルの作り直し。
そしたら!
やっぱり、また合うようになった。
ひょえ〜。
やっぱ、何かしら、プリンタ側が変化したらしい。

そこで、Monaco GamutWorksを使って、今までのプロファイルの色域を見てみた。
白が、2005年3月31日作成。
赤が、2006年3月30日作成。
緑が、本日作成。
黄は、エプソン製のプロファイル。
f0075955_12215222.jpg

やはり、違っていた・・・・。
前回のプロファイルを作ってから、インク交換したんだったかなあ?
インク残量を見ると、CMYとも、半分以上残量があるようなので、換えたかも知れない。
しかし〜、通常インク換えただけじゃ、ここまで変化しないと思うけど・・・・。

赤線と緑線が、前回と今回の違いだが、前回のプロファイルは、明らかにGC域が狭い。
色域が狭くなると、その色域の色が強く出るようで、前回のプリントはGっぽかったし、去年作ったプロファイルではMっぽくなる。
今日作ったやつは、去年のに比べればRM域は狭くなったが、GC域は大体同じだ。

やっぱりインクのロットだろうな・・・。
春めいてきたので気温も関係あるかと思ったけど、この部屋は地下室なので、気温の変化はそれ程ない。
もし、インクのロットによってこれだけ変わってしまうとしたら、フィルムを買う時のように、製造番号を見て同じロットのものを買い置きした方が良いのだろうか・・・・。
今まであまり気にしてなかったけど・・・・。

あともうひとつ考えられるとしたら、ノズルとか、ポンプに何か障害があって、吹き出しが少なくなっていたとか・・・。
でもテストシートを出しても、線が途切れたりはしていないので、ノズルが詰まっているわけではないと思うが・・・。


さて、黄色の線がエプソンのデフォルトプロファイルだが、実はこれが一番合わない。
色域が広すぎるのである。
測色的にはこれくらいまでの再現域があるのかも知れないが、これを使うと彩度、コントラストが上がらず、ねむ〜い絵になる。
写真用紙もそうだが、エプソンのデフォルトプロファイルは、Pulseのカスタムプロファイルよりもおおむね色域が広い。
マッチするものもあるけど、厳密にはなかなか合わない。

かといって、Pulseがいつでも一番良いかというと、そうでもない時もある。
絵柄の内容、マッチング方式(知覚的か相対的か)によっても結果が違うので、Photoshopでシミュレートしたのちに、実際プリントしてみて決めるしかないのではないかと思う。


* * * * * * * * * * * * * *

あとで思ったのだけど、プリンタ側が変化して今までのプロファイルが当てはまらなくなったのだとしたら、これまで作ったプロファイルを全部作り直さなくてはいけないことに・・・・

非純正紙で使えるものがないかと、あれやこれやカスタムプロファイル作ってあるんですけど・・・。
今数えたら、G5000用のカスタムプロファイルは、10種類あるんですけど・・・・
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by yukinyaa03 | 2006-04-19 12:54 | カラーマネジメント
2006年 04月 11日
Lightroom 002(@Beta)
環境設定(preferences...)について

実は既に話が前後してしまったようだ。
環境設定のことを先に書かなくてはいけなかった。

Lightroomは起動時にサムネールのチェックを行うと書いたが、それは環境設定で、 Build peviews in background にチェックが入っている場合のことである。
このチェックをはずすと、ライブラリ サムネールの、起動時のチェックが行われない。
f0075955_1535168.jpg

そうすると、Lightroom起動時に、パソコン自体のパフォーマンスを悪くすることもない。

もしかしたら、ここにチェックが入っていない方がデフォルトだったかも知れない。
最初にインストールした時に、どっちだったか覚えていないのだが、チェックが入っていなかったような気がする。

ここにチェックが入っていないと、インポート時にもバックグラウンドでのサムネール作業が行われない。
試しに新たにRawファイル88枚をインポートしてみたが、30秒もかからぬうちに、サムネールが表示された。
しかし、Bridgeと同様、まだ完全なサムネールではなく、色調が正確でない。
順次色調に関するキャッシュを作成しているものと思われる。

サムネールデータに関しても、取りあえず、現在画面に表示されている大きさに対して、それに必要なサムネールが作られるようだ。
たいていは、インポート時は、LibraryモジュールでGrid表示してるであろうから、Gridの表示サイズにもよるが、small thumbnailがまず作成され、必要に応じてmedium thumbnailが作られるものと思われる。

ただし、バックグラウンドでの作業は行われていないので、取りあえず作成されるのは、いま画面に表示している分だけのようだ。
スクロールして違うファイルを表示すると、まだ粗いままだったりする。
そしてこの先、サムネールを拡大したり、ルーペ表示、1:1表示するたびに、そのファイルに対して必要なサムネールが作られていくようだ。

ルーペ表示や1:1表示では、絵が確定するまで、画面の下にはLoading...という文字が出る。
f0075955_1702451.jpg

上の画像は、1:1(100%)表示の状態だが、まだ大きいサイズに対するサムネールデータが出来ていないと、最初はすごく粗いモザイク状態になる。
はじめは左端の画像よりも、もっと粗い状態だったが、そこはすぐに次の段階に切り替わってしまい、キャプチャーすることが出来なかった。

Loadingの文字が消えるまでの時間は、ファイルの大きさや、マシン性能によって違うので一概には言えないが、私の環境では、やはり、「待たされる」という印象だ。

モザイク状態が何段階かに変化していくので、これはやはりその間に4種類のサムネールデータを作っているものと思う。
拡大表示でサムネールを作っていく間、Lightroomフォルダの容量を見ていたら、増えていったので間違いないだろう。
一度1:1表示までしたファイルに対しては、データベースが出来たので、次回からは表示が確定する時間が短くなるようだ。


デフォルトでは Build peviews in background にチェックが入っていない状態だとすると、それはやはりサムネール作成中やチェック中に、パフォーマンスが悪くなるからだと思う。
しかし、大きい表示用のサムネールが出来ていない状態で、1:1表示で順送りに見ていこうと思ったら、相当時間がかかるだろう。
事前にサムネールデータが出来上がっていれば、それなりには見ていけるが、マシン性能が低いと、バックグラウンドでの作業が足を引っ張る。

どっちを取るかは、難しいところ。
ピント確認などで、1:1表示を多用したいと思ったら、サムネールデータの作成は終わっていた方がいいだろう。
表示の度に粗いモザイクを見せられるのは、気分が良くない。
このあたりも、マシンスペックが高くなれば、あまり問題にならないのかも知れないが。


今まで私は、 Build peviews in background にずっとチェックを入れたままの状態だった。
事前にサムネールデータの作成が終わっていた方が良いと思っていたからだ。
しかし、起動時にCPU使用率が高くなったり、パフォーマンスが悪くなることを考えると、チェックを入れない方がいいかも知れない。
そしてその都度、必要なデータに対して、サムネールデータを作っていった方が良さそうだ。
ファイルの中には、一覧で絵柄を確認するだけで、1:1表示もしない画像もあると思う。
そういう画像のためにも、full thumbnailデータを作っておくのは、無駄であろう。
これからしばらくは、チェック無しで使ってみることにする。


環境設定ダイアログ、一般(General)にある他の項目は、読めば分かると思うので、説明は割愛。
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by yukinyaa03 | 2006-04-11 16:12 | Lightroom
2006年 04月 11日
Lightroom 001(@Beta)
Lightroom Beta2の検証を再開する。

再開にあたって、Beta2になって変更されたことも多いので、書き直さなければならないことも出てきた。
また、取説的な分かりやすい記事にするには、起動、インポート、など順を追って解説すべきかも知れない。
でも、それだと書いていて息切れしてしまうので、気になることの順でアップしていくことにする。

検証する私の環境は、PowerMacG4 1.25GHzDual RAM2GB といったところ。
現状では、マシンスペックとしては見劣りする。
従って、動作にかかる時間やパフォーマンスについての記事は、必ずしも当たっていないかも知れない。
お読みになる方は、鵜呑みにせず、その点を考慮していただきたい。

私よりもハイスペックな環境では、もっと動作が軽いことが予想される。
また、既にLightroom Beta2は、ユニバーサルバイナリ化しているので、Intel Macならば、より高速に動作するのかも知れない。
試してみたいが、残念ながら今のところその環境がないので、検証できない。
Intel Macお使いの方で、Lightroomをインストールしてみた方がいらっしゃったら、是非パフォーマンスはどうか、教えていただきたい。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


さて、まずは、起動した時の話。

Lightroomは起動すると、サムネールデータのチェックを始める。
f0075955_6252473.jpg
その作業中は、ウインドウの右肩に、作業進行中であることを表す、赤い輪が表示され、グルグル回っている。
f0075955_6282660.jpg
その時に、メニューバーから Window>Show Activity Window を選ぶと、上のような進行状況を表すバーが表示される。
ここには今、small thumbnailをロード中、と出ているが、サムネールデータは、1枚のファイルに対してsmall,medium,large,fullの4種類ある。
それらは、ファイルをインポートした時に作成されるのだが、それを起動の度にもう一度チェックするようだ。

f0075955_6484595.jpg
そして、データベースとオリジナルの整合性を調べるのだが、もしオリジナルが見つからないと「?」マークがサムネールの右肩に出る。(左の画像の一番上の状態)

オリジナルデータがLightroomフォルダ内にあれば、データベースファイルと同じ場所なので見あたらないと言うことはないと思うが、参照の形でインポートしてある場合、オリジナルが外付けボリュームにあって、それが接続されていないとこういう状態になる。

しかし、Lightroomの起動後に、外付けのスイッチを入れた場合でも、あとから認識されるようで、「?」マークが黄色の「!」マークに変わり(中段の画像)、その後マークが消えて(下段)正常に読み込まれた。


Lightroomは、起動すると前回終了時に表示していたLibraryを再表示するが、今朝、データが入っている外付けHDをマウントする前にLightroomを起動してしまった。
そしたら、「?」マークだらけになってしまったので、一度Lightroomを終了しなくてはいけないかな?と思ったのだが、試しに後から外付けHDをマウントしても、認識することが分かった。

それならば、新たにボリュームに追加されたファイルも、自動的にインポートしてくれるといいのだが、Lightroomを使って現像、今までインポートしたフォルダのどこかに保存、した場合でなければ、勝手には読み込んでくれない。

例えば、BridgeとPhotoshopで作業、保存したファイルがあらたに追加されていても、LightroomのLibraryにも自動的に現れるということはない。
追加分に関しては、手動であらたにインポートする必要がある。

何でもかんでも、まずLightroomで作業しなさい、で、現像したあと必要ならPhotoshopで編集しましょう、その際には、ライブラリ(が参照しているフォルダ内)に、編集用のコピーファイルを作りましょう、というのが、Lightroomの考え方のようだ。

Photoshopで編集する際の転送方式については、後述する。


この起動時のサムネールデータ読み込み作業だが、かなりCPUに負荷がかかるようだ。
アクティビティモニタ(抜粋)で見ると、
f0075955_1214878.jpg

上がサムネール読み込みなど作業中の状態。
下がアイドリング時の状態。

212%!(*_*)というのは瞬間風速的使用率だが、サムネールを読み込んでいる間は、CPUにもメモリーにも負荷がかかっているのは確かだ。
そのせいで、Mac全体のパフォーマンスが悪くなり、他の作業に支障が出る。

ただ、このアクティビティモニタをキャプチャした時は、仮想メモリが1.27GBにもなっているが、あとでまた起動時の状態をチェックしてみたら、そんなに巨大にはなっていなかった。
アクティビティモニタの数値の意味を、正しく理解してるわけではないので、仮想メモリの数値が何を意味してるかは、よく分からない。
お分かりの方、ご教授頂けると幸甚である。
この時は、実メモリの数値も大きくなっていたが、後の計測では、それももっと低い数値だった。


この読み込みは、当然Libraryにインポートされているファイル数が多いほど時間がかかるわけで、とすると、Lightroomは使い続け、ファイルが増えるに従って、起動時してからしばらくもたつく時間が長くなっていくということになる。
この点は是非とも製品版にまでは改善して欲しい。

ただ、やはりこのあたりはマシンスペックによってかなり違うのではないかと思う。
私のマシンよりも高速なMacであれば、ストレスはもっと少ないであろう。
また、もしかしたら、Intel Macならもっと速いのかも知れない。
試してみたいが、まだ先の話になりそうだ。
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by yukinyaa03 | 2006-04-11 13:24 | Lightroom
2006年 04月 11日
はじめに
最初に始めたブログ、ねこばか雑記帳(現在名ねこばか帳)では、ノンジャンルで書き始めましたが、ディープな写真ネタとねこ写真を同時に載せるのはギャップがあるため、ジャンルごとにブログを分けることにしました。

ここでは、写真に関するアプリケーションの検証や、CMSのこと、ソフトやハードの話を書きたいと思っています。
Adobe Lightroomの記事も、こちらで再開し、もう一度書き直す予定です。
それに合わせて、過去の記事は徐々に整理します。


* * * * * * * *
(2012年6月7日編集加筆)

使用環境

● Macintosh
 Mac Pro 2.66GHz Quad Core / RAM12GB  
 MacBook Pro 2.33GHz Core 2 Duo / RAM4GB
 PowerMac G4 1.25GHz Dual / RAM2GB
 PowerBook G4 1GHz / RAM1GB
 OS X (10.4.11 , 10.6.8 , 10.7.2)

● Monitor
 Nanao SX2462W
 Nanao L997
 Iiyama H540S

● Printer
 EPSON PX-5V
 EPSON PX-7V
 EPSON PX-5500
 EPSON PX-G5000

 EPSON PX-G900

● Scanner
 EPSON GT-X900
 Nikon LS-4000ED

● Color Manegement Tool
 Pulse Color Elite
 Monaco OPTIX XR
  i1 Photo

● Digital Camera
 EOS 1DMK2
 EOS 5D
 EOS Kiss DX
 EOS 40D
 EOS 50D
 EOS Kiss X4
 EOS 60D
 EOS 7D
 EOS 5D Mark II
 EOS 5D Mark III
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by yukinyaa03 | 2006-04-11 06:09 | はじめに